サラリーマンの副業から 古着転売で月収430万円稼いで自由を手にした藤本尚人のブログ

大手アパレル企業で出世した僕が、安定したサラリーマン生活を捨てた3つの理由

 
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1990年生まれの大阪府出身。株式会社ANDWEB代表取締役。サラリーマンを5年間経験したが、手取り15万円の給料や、昇給のスピードに嫌気がさし、独立することを決意。そのあと試行錯誤し古着転売で月収100万円を達成し脱サラ。現在は自身の古着転売を教える古着転売コミュニティOBCを運営。
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僕は5年間勤めたアパレル会社を退職し、ネットビジネスに挑戦しました。

今では本当に挑戦して良かったと心から思いますが、退職する時は、親や友達や同僚からの反対意見も多くあり、「会社の安定を捨てるのか?」とよく言われました。

僕がその安定を捨ててインターネットビジネスに挑戦した理由をお話したいと思います。

手取り15万円の現実。安定した社会人生活が想像と違った

僕は大学を卒業後、大手アパレル企業に就職をしました。

結構有名で誰もが知っている企業だと思います。

『洋服が好きだったし、大手の企業だと潰れることもないだろう。』

『就職すれば毎年給料は上がっていき、真面目に働けばいつか年収1000万とかになるだろう。』

そんな考えで就職をしましたが、完全に世間知らずでした。

まず、給料なんてそうそう上がらないし、定年間近の部長でさえも年収700万円程度でした。

手取り15万円では家賃や光熱費、奨学金を返すだけで、毎月使えるお金はほとんどありませんでした。

ボーナスもなかったので、もちろん貯金なんてできない。

彼女とのデートも全て割り勘。

さらには遠距離だったんですがもちろん交通費なんて出せない。

むしろ彼女の方が給料を貰っていて、いつもお金の話題になると、逃げ出して、男としてとても情けなかったです。

ボーナスの時期なんかはご飯をご馳走して貰ったり、経済力が全くありませんでした。

僕はお金がないことがずっとコンプレックスでした。

『将来はたくさんお金を稼いで、奥さんも子供もしっかり養える男になりたい』

という思いが強くあり、がむしゃらに働いたんですが、いくら頑張っても給料には反映されない会社の仕組みに疑問を感じていました。

年収700万円の部長を見ても、全然幸せそうじゃない。

むしろ責任や仕事量が多く僕には苦しそうに見えました。

会社に居てもお金持ちになる時は来ないなと確信したので、何か稼げる方法を常に探す中でインターネットビジネスを見つけました。

インターネットビジネスを始めてからは、僕が立ち上げた古着転売コミュニティOBCのサービスが人気で、月収100万円を切ったことは退職してから一度もありません。

満員電車に乗る毎日とパワハラ上司

僕は東京の錦糸町に勤務していたのですが、朝の通勤ラッシュが苦痛すぎました。

毎朝、毎朝、満員電車に乗らなければ会社には行けません。

通勤前に体力をかなり消耗します。

よくテレビで観る絵に描いたような通勤ラッシュで、おじさんとかめちゃくちゃ押し込んで入ってきます。

今思い返せば異常な光景ですね。

体力を消耗しきってから会社に到着し、仕事がスタートです。

とにかく通勤ラッシュからは一刻も早く逃げ出したくて、ストレスでしかありませんでした。

仕事が始まれば、ノルマが厳しく上司に叱られる毎日でした。

サラリーマン時代の闇 パワハラ上司へ一言

残業と、出張の日々でプライベートな時間が全くなかった

店舗管理の仕事をしていたのですが、とにかく出張や残業が多かった。

沖縄から、東北の方まで店舗視察に行かなければ行けなかったので、毎日が出張の日々でした。

休日はあるんですが翌日の仕事のために、休みの日は出張の為の移動日になってしまいます。

移動日にお金はもちろん発生しないので、実質タダ働きです。

会社はいかにも法律上の休みがあるようにしてますが、普通に移動してホテルで仕事して、その次の日出勤して。

という流れで休みも働いていたので実質は自由な休みがほぼなかったです。

時間的にもそうですが、体力的にも精神的にも苦しかったことを今でも鮮明に覚えています。

自分にあった働き方がインターネットビジネスだった

時間的に自由もあって、家で好きな時間に仕事ができるインターネットビジネスは僕にとって理想の働き方だと思います。

もちろん収入もサラリーマン時代とは比になりません。

しかし、僕も即決断し、即行動ができたわけではありません。

無職になるわけで、収入の保証も全くなかったので、悩みに悩んで決断をしました。

【行動し挑戦する】といえばカッコいいですが、今思えばただ仕事のストレスから逃げたかったという部分も大いにあったと思います。

でも逃げてみて初めて見える世界もあると今だから言えます。

「NAOTOさんは凄いですね」と言われることもありますが、僕もあなたと同じただのサラリーマンでしたよ。

僕は会社で働くことが辛い、逃げ出したいという思いが強く、その思いが新しいことに挑戦する原動力になりました。

現状への不満ばかり言っていても何も変わらないので、自分ができる範囲で情報を集めたり、小さなことからコツコツと初めていきましょう。

古着転売で脱サラに成功。自由とは何か??

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今日はコンサル生とフリマ仕入れに行ってきました!

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1900円仕入れ→1万円販売ぐらいかな。

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1990年生まれの大阪府出身。株式会社ANDWEB代表取締役。サラリーマンを5年間経験したが、手取り15万円の給料や、昇給のスピードに嫌気がさし、独立することを決意。そのあと試行錯誤し古着転売で月収100万円を達成し脱サラ。現在は自身の古着転売を教える古着転売コミュニティOBCを運営。
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Comment

  1. Mari より:

    会社員生活が想像していたものと違うというのは私も感じたことがあり、果たしてこれを続けることはできるのだろうか、と常に疑問に思っていました。
    そこから別の道に進むのは確かにとても悩むことですが、人生一度きり、いきなり舵をいっぱいにきらずとも少し調べると何かが変わっていくかもしれないならば、まずはやってみようと思えます。

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