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古着転売でTシャツを高く売るテクニック!夏場を乗り切る考え方

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1990年生まれの大阪府出身。株式会社ANDWEB代表取締役。サラリーマンを5年間経験したが、手取り17万円の給料や、昇給のスピードに嫌気がさし、独立することを決意。そのあと試行錯誤し古着転売で月収100万円を達成し脱サラ。現在は自身の古着転売を教える古着転売コミュニティOBCを運営。
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こんにちは!
なおとです!

今回は古着転売でのTシャツの売り方や、売れるデザイン&ブランドについてをご紹介します。夏は冬と比べるとどうしても売値が落ちてしまうので、今あるTシャツをガンガン捌いて秋冬の仕入れ資金を作っておきましょう!

Tシャツは仕入れ値が安い肌寒い時期から仕入れ、ドンドン出品してバンバン売っていく!この回転こそが大切です。相場が低いTシャツを、相場より高く売る方法も解説しているので、ぜひ参考にしてください。

夏はTシャツを売りまくろう!

最近の日本の夏はとにかく暑いです。僕が子供のころよりも暑くなった気がします。最高気温が30度を超える真夏日が、日本では毎年50~70日ほど記録されます。湿度も高いですから、蒸し蒸しとした熱気でTシャツ以外着ていられないわけです。だからこそ、夏はTシャツが飛ぶように売れます。

Tシャツは冬物のコートやセーターよりも薄利になってしまうので、その分量をこなさないといけません。できるだけ早い時期からTシャツを出品して、在庫を確保しておいたほうがいいです。夏になると店舗でもTシャツを値上げしてくるので、冬~春にかけて仕入れしておくと安く仕入れできます。Tシャツは仕入れ値が安いので、資金に余裕がある場合はコツコツ仕入れておくといいですね。

ただ、季節関係なく、いいデザインはどんどん仕入れるようにしましょうね。これは夏も冬も同じです。

Tシャツを出品する時期

Tシャツを出品する時期ですが、暑くなって外に歩いている人がTシャツを着だしてからでは遅すぎます。春物のシャツやスウェットと合わせて、Tシャツも4月から出品し始めましょう。日本は沖縄から北海道までと広いので、すでに4月でも暑くなっている地域があります。Tシャツの上からシャツを羽織ったりと、4月頃からTシャツをコーディネートに取り入れる人が増えるんですね。

とくにお洒落に敏感な人は暑くなりだす前に新しい服を探すので、この時期に出品していくことがベストです。早い時期に出品していると、夏の最もTシャツが売れる8月に「いいね」もたまって売れやすくなります。「いいね」が多いほど、人は「こんなにいいね多いなら、このTシャツは良いアイテムなんだな」と心理的に感じるので売れやすくなるんですね。それも相場より高く売れるので、値下げしたら価格を調節して値上げするのもありです。

Tシャツの仕入れ値は1000円以下

Tシャツ以外のアイテムもですが、初心者はまず仕入れ値は1000円以下に決めて仕入れしましょう。1000円ルールを守って仕入れすれば、失敗する確率は減りますし、失敗の仕入れをしたとしても傷が浅くて済みます。とくにTシャツは売値もだいたい3000~6000円ほどが多くなるので、仕入れ値はできるだけ安く抑えておいたほうがリスクが少ないです。

リサイクルショップに行けば500円で売ってあるTシャツも多いので、安いのをドンドン仕入れていきましょう。僕が運営している古着卸でも、だいたいTシャツの相場は500~1500円ほどになります。

卸だとTシャツは1500円までと考えて、その分いいデザインの物を仕入れていきましょう。

Tシャツを売るコツ

Tシャツは普通に売っていると、利益が1000~2000円くらいの低い金額で落ち着いてしまいます。それを3000~5000円ほどに上げられれば、古着転売で苦しいといわれる夏場も乗り越えられます。

Tシャツを高値で売るには考え方と、売り方のテクニックが重要です。「どうしたら高値で売れるのか?」「なぜこのアカウントはTシャツが高値で売れているのか?」ということを意識して、常に考えて勉強することが大切です。以下は僕が実践して、夏場でも安定して利益を出している方法なので、ぜひ真似してみてください。

売値は利益を意識する

Tシャツは冬物と比べるとどうしても薄利になるため、売値を意識しておかなければなりません。1000円で仕入れたTシャツなら、最低でも1000円は手元に残る利益を確保したいです。

それなら最低でも売値は2500円までで、メルカリの手数料10%で250円、送料はクリックポストで198円で、利益が1000円残る。というように結果を逆算して考えます。

500円くらいの少なり利益で回転率をあげるのも一つの方法ですが、できるだけ高く売るほど写真を撮ったり文章を書いたりという労力が減ります。出品できる数にも限りがあるので、「この額でしか売らない」という計算の意識を持ってTシャツは売りましょう。

Tシャツを相場より高く売るコツ

薄利になりやすいTシャツこそ、テクニックを使って高値で売っていきましょう。まずは写真をキレイに撮ること。これは高値売りの大前提の条件です。キレイに写真を撮るコツは以下の記事で詳しく紹介しています。

キレイに写真を撮ったら、次は文章。面倒ですがアイテムのアピールポイントをしっかり書いてあげると、メルカリを見た人が「あっ!これいいかも」と思ってくれる確率が高まります。実際僕も試してみましたが、写真だけキレイでアピールポイントを書かなかった場合と、丁寧にアピールする文章を書いた場合では、後者の方が高値で売れていきました。

「ビッグサイズなのでゆるだぼで着れます」「90年代のアイテムです!」「人気のレアカラーです」など、写真だけでなく、文字でもしっかり書いておくと、印象に残りやすくなります。コーディネート提案も書いていたほうがいいです。読んだ人が「このTシャツを買ったらこんなふうに着ることができる」というイメージを、頭の中で想像させてあげる文章を書くと、途端に欲しくなるという心理があります。

できるだけターゲットを絞り、そのターゲットに刺さるようなコーディネートを提案しましょう。僕らは主に古着女子をターゲットにしているので、「Tシャツをワンピースを合わせるとかわいいです☆」のように、女の子が着用したときかわいくなるようなコーディネートがオススメです。

デザインの悪い仕入れに気を付けて

Tシャツは販売価格の相場が低いので、気をつけなければデザインの悪いものを仕入れてしまうと利益が低い、あるいは赤字になってしまうことがあります。例えば1300円で仕入れたTシャツがなかなか売れずに、値下げをした結果思ったより低い価格の1980円になってしまいました。フォロー割をしていて、そこからさらに200円ほど低い額の1780円で売れたとします。

すると、メルカリ手数料の178円、送料クリックポスト代の198円、仕入れ値の1300円を引くと、残りは104円。ギリギリ赤字にはならなくても、写真を撮って出品してという労力を考えると、仕入れとしては失敗です。

仕入れるときは必ずリサーチをして、近いデザインを探して実売はいくらか、ということを考えて仕入れしましょう。でも失敗するのも古着転売ではとても有意義なことです。一度失敗すると、「このTシャツが安く売れたのは何が原因だろう」と探り、同じ失敗を繰り返すことがなくなります。売れないデザインや安値しかつかないデザインを失敗して覚えて、売れるデザインだけを身につけていきましょう。

赤字になって、落ち込む人もいると思いますが、古着は1点ものなのでデータどりが難しいです。

ただその代わり失敗もすべて経験になり知識になるので、めげずにどんどん仕入れ、販売にチャレンジしていきましょう!

売れる古着Tシャツのブランド&デザイン

Tシャツは高く売ることも大事ですが、やはり数もこなさなければなりません。回転率が早く安定して売れるブランド&デザインを覚えて、見つけたらすぐに仕入れられるようにしておきましょう。以下で紹介しているTシャツは、リサイクルショップでも見つけやすいアイテムなので、見つけたら仕入れて在庫を積んでおきましょう。

NIKEのスウォッシュロゴ


Tシャツで最も売れまくって回転率が早いNIKEのスウォッシュロゴ入りTシャツ。とくにビッグロゴほど人気で高く売れます。銀タグだったり、アメリカ製、スウォッシュ以外にも珍しいデザインが入っているなどはより高く取引されます。NIKEはシンプルなデザインでも人気で強いブランドなので、リサイクルショップで1000円以下で落ちてたらバンバン仕入れていいアイテムです。

NIKEのマイケルジョーダン


NIKEで忘れてはいけないのがマイケルジョーダン。ジョーダンのTシャツも人気ですし、セカストや漫画倉庫などの店舗にもよく落ちているアイテムです。ワンポイントでも売れますが、できるだけ派手でジョーダン本人がプリントされている個性的なデザインが高く売れます。デザインの良いジョーダンTシャツは画像のように6000円〜8000円以上で売れることがあるので、仕入れ値が多少高くてもチャレンジして欲しいアイテム。

アディダスのトレフォイルロゴ


NIKEと並んで回転率が早いスポーツの王様アディダス。この三つ葉のマークはトレフォイルロゴといい、アディダスの中でも人気のマークです。三本線が並んだようなマークはパフォーマンスロゴといいますが、あれはあまり人気がないため、よほど良いデザインでない限り仕入れないで大丈夫です。

トレフォイルが入っているTシャツなら取り合えず何でもOKというくらい、トレフォイルは人気で安定して売れます。面白いデザインのものや、袖に三本線が入ったスリーストライプスのTシャツはより高く売れます。

アディダスとコラボ「レイカーズ」


アディダスがコラボしているNBAの人気チーム「ロサンゼルスレイカーズ」のTシャツ。24という数字と、レイカーズのチームカラーイエローがより人気になっています。Tシャツ以外にもタンクトップも人気なので、夏にたくさん仕入れおきたいアイテムです。

他にも人気のチームもあるので、NBA系の商品を見つけたらどんどんメルカリでリサーチしていきましょう。

アディダス総柄


Tシャツいっぱいにロゴやデザインが総柄でプリントされているアディダスは需要があります。年代物ではなく最近のものですが、デザインが面白いので売れていきます。だいたい3000円以上ほどで売れるので、仕入れ値は1000円くらいまでなら仕入れてOKです。

カルバンクラインのビッグロゴ


こちらも回転が速いカルバンクラインのTシャツ。ビッグロゴがプリントされた柄が人気で、カラーはブラック、ホワイトの定番ボディが安定して売れます。店舗でもけっこう見つかるのでこのブランドは覚えておきましょう。卸でも1500円ほどで仕入れられるので、4000円以上で売るのが目安です。

トミーヒルフィガー


若者に絶大な人気を誇るトミーヒルフィガー。赤と白の定番ロゴが入ったデザインが人気で、ビッグロゴ、縦に長く入ったロゴのデザインが人気があります。だいたい4000円以上で売れる夏の鉄板アイテムです。ワンポイントでも3000円ほどで売れるので、在庫をたくさん持っておきたいアイテム。

バンドTシャツ


世界で人気のバンドTシャツは、古着だからこそ高値がつきます。90年代のものや、復刻ツアーの限定品Tシャツなどは1万円以上の高値で取引されているものがあるので、見つけたらリサーチ必須です。とくにメタリカ、ニルバーナ、ガンズアンドローゼズなどのバンドは安定して売れます。ただし、大量にプリントされた量産型のTシャツや、近年のものは値が付かないことがあるので、デザインとタグを確認してしっかりリサーチしましょう。

カーハート


Tシャツでも高値で売れるブランドカーハート。とくにヘンリーネックタイプと、胸ポケットが付いているデザインが高値で売れます。だいたい4000円~5000円で売れるので、仕入れ値は多少高くても大丈夫。ヘビーウェイトな生地感とアメリカ製は希少価値が増し、説明文で紹介すればさらに高値が狙えます。

ハードロックカフェ


夏でも5000円以上で安定して売れるTシャツの王様ハードロックカフェ。ビッグロゴの定番のデザインが人気です。ブラックカラーが人気ですが、ネオンカラー、パープルなどのレアカラーはより高く売れます。USA製、人気の地名がプリントされているとより◎

夏場もしっかり利益を出していこう!

古着転売で夏は売値が安くなるぶん、数を多くこなして売り上げを安定させる必要があります。仕入れ値と送料は安くなるので、いかに多く出品できるか、1枚のTシャツを高く売るテクニックがカギとなります。上記で紹介した高値でTシャツを売る方法を実践して、厳選した仕入れを行い、古着転売で夏場もしっかり利益を確保していきましょう!

 

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1990年生まれの大阪府出身。株式会社ANDWEB代表取締役。サラリーマンを5年間経験したが、手取り17万円の給料や、昇給のスピードに嫌気がさし、独立することを決意。そのあと試行錯誤し古着転売で月収100万円を達成し脱サラ。現在は自身の古着転売を教える古着転売コミュニティOBCを運営。
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