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【タイで古着仕入れ】チャトチャックで古着仕入れができるお店を紹介

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1990年生まれの大阪府出身。株式会社ANDWEB代表取締役。サラリーマンを5年間経験したが、手取り17万円の給料や、昇給のスピードに嫌気がさし、独立することを決意。そのあと試行錯誤し古着転売で月収100万円を達成し脱サラ。現在は自身の古着転売を教える古着転売コミュニティOBCを運営。
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こんにちは!
なおとです!

先日タイのチャトチャックマーケットに買い付けに行ってきました。海外仕入れの参加者の方と、僕の動画ではお馴染みのNISSHOトレードの松原さんと一緒に同行しています。その様子をばっちり動画に撮ったので、海外仕入れに興味がある方はぜひご覧ください。

チャトチャック市場とは?

タイバンコク最大規模のマーケット「チャトチャック市場」。その規模は敷地面積1.13 km2とめちゃくちゃデカい!世界一の規模ではないかと言われているマーケットです。
アンティーク品からタイ雑貨、天然石、ペット用品、食器、古本など面白い物がこれでもかっ、と溢れています。店舗数は15000店以上と、まる1日使っても見切れないほどの広さです。

チャトチャック市場への行き方

チャトチャック市場はすぐ横に駅があるので、電車一本で行けます。タイは渋滞がひどいため、立地的にも車で行くより電車で行くほうがオススメです。
最寄り駅はMRT「カムペーンペット駅」。2番出口を出たらすぐ横がチャトチャック市場になります。BTS「モーチット駅」も徒歩5分ほどの距離なので、どちらでも便利だと思います。僕はナナ駅からモーチット駅まで行きましたが、25分ほどで到着しました。

オープンは9時で、クローズは18時です。ただそこはタイなので10時にならないと開かないお店もあったり、自由な雰囲気もあります。注意したいのが、チャトチャック市場は週末の土日のみ営業で、平日は開いていません。
間違えて平日に仕入れに行かないようにしましょう。ほとんどの店が開いてないです。

古着は5番6番エリアを中心に見ていく


これはチャトチャック市場の地図ですが、世界一の規模と言われるくらいですから広いです。広すぎて普通に歩いてたら迷子になりますし、効率よく周れません。なので古着が集まっている5番と6番のエリアを中心に周ります。

激安ベールの紹介

タイに行くならオススメなのはベール買い。大量の古着がとても安く仕入れることができます。例えばこのベール。
600バーツで日本円にして約2000円。Tシャツが100枚入っています。送料を含めても1着100円ほどの計算になるので、マイナスになりようがないですね(笑)
実店舗経営の方などは入店フックの商品として激安で入り口付近で販売するのにオススメです。日本ではまず買えない激安な価格で仕入れがでるのがタイの魅力ですね。

チャトチャックおすすめ店舗を紹介

チャトチャック市場は仕入れできる古着屋さんがたくさんあって、ありすぎて困るくらいです。なので良いアイテムが揃っていて安く仕入れる店を厳選して、大量に買って値引いてもらうのがオススメ。僕が行ったオススメの店を4つ紹介します。

刺繍系がたくさんある店を発見!


ディズニーやルーニー・テューンズの刺繍系アイテムがたくさん並んでいるお店を発見しました。価格は1200バーツ(約3600円)で、まとめ買いするとちょっと安くなります。


ディズニーのキャラクターの中でも人気な、ティガーの刺繍デニムジャケット。800バーツ(約2500~2600円)で置いてありました。これもまとめ買いでもうちょっと安くなります。
仕入れで見るポイントは刺繍であるか、ディズニーのタグがちゃんとついているかどうか。勝手にプリントしたような偽物もあるので、タグはちゃんと確認しましょう。


場所はこちら「6 326  62/2」になります。刺繍系アイテムはオールシーズン人気があるのでオススメ店です。

スウェットがたくさんのお店

住所がなくて場所をお伝えできないのですが、スウェットがたくさんあるお店を発見しました。店前にスウェットがたくさんあるので通れば分かると思います。

スウェットは基本350バーツで、大量に買ったらもう少し安くなります。だいたい1着1000~1200円ほどなので効率よく仕入れできます。
ここも松原さんに卸でということで交渉してもらい、もともとは400~500バーツのところを、350バーツまで価格を下げてもらっています。

この辺りのスウェットが1000円で買えるなら全部買い!って感じです。1000円でビッグロゴや刺繍系ってまず日本の店舗ではなかなか買えないですからね。
カルバンクラインとハードロックはちょっと高くて500バーツでした。プーマやアンブロの売れにくいスポーツ系は買いませんでした。大量にあるので厳選して良い物だけを仕入れていきましょう。

5分ほどで僕の胸くらいの高さまでピックしました。NIKE、カーハート、コロンビア、ラルフローレンなどブランド物ぎっしりです。


こんな面白いデザインのスウェットもありました。ユニバーサルスタジオのスウェット。卸で買うと自分で集めた商品を公開してくれるので、珍しいお宝が見つかります。
常連になると予約しておけばお店の倉庫にも案内してくれることもあります。そうなると平日でも仕入れできるので、ますます効率よく仕入れできますね。

刺繍系アイテム


こちらも刺繍系アイテムが豊富にあるお店。今度古着屋さんをやるのでそこの商品用に仕入れます。刺繍とかリメイクは人気なので、タイで安く買い付けできます。

このお店も店番がなかったのですが、場所はチャトチャック市場のなかではなくて外にあります。


この通りにあります。道の向かい側にはマンゴー屋さんがあるのが目印。デニムの刺繍系、プリント系、ディズニー系はここだけなので見ていくと分かると思います。
シャツがだいたい1200円くらい。アウター系が3000円くらいで購入できます。東京の古着屋さんだとだいたい15000円くらいで販売されているので、この辺りが安くで買えるのは魅力的ですね。

350バーツ均一のお店

続いてはスウェットが350バーツ(約1200円)均一という分かりやすい価格のお店。この店も店番がなかったのですが、向かいのお店に店番がありました。「5 207 56/1」の向かい側になります。


ディズニーやゲス、ワーナーブラザーズや刺繍のスウェットなんか、売れ線のアイテムが買えました。動画内で紹介した4店舗はチャトチャック市場の中でもオススメなので、行った際はぜひ寄ってみてください。

タイ古着のメリット

動画でタイの雰囲気、チャトチャック市場での仕入れの様子は伝わったかなと思います。僕が感じるタイ古着のメリットを3つまとめました。

日本では買えない激安価格で仕入れできる

仕入れ価格は動画でもご紹介していますが、スウェットは1000~1500円。アウター系は3000円ほどで仕入れできます。それも日本ではなかなか見ないようなビッグロゴ、刺繍、レアなデザインだったりと物も良いです。それがこの安い価格で購入できるのが、タイ古着の一番のメリットだと思います。

ブランドやアイテムがまとまっている

お店ごとにメインで扱っている古着があるので、ここはスウェット、ここは刺繍系が強いと特徴があります。自分が欲しいブランドやアイテムごとにある程度仕分けされているので、ピックもしやすいです。
動画でもピックしていますが、5分くらいで数十着買い付けできました。ノーブランドを漁る時間が短縮できるので、一泊二日とか時間が取れなくても十分な量が仕入れできる環境です。

やっぱりベール買いは熱い!

普通に買っても安いんですが、やっぱりタイ古着の醍醐味はベール買い!アイテムやブランドごとに仕分けられたベールを激安価格で購入できるので、もう利益しか出ません。汚れや傷が酷かったり、デザインの悪いアイテムは捨てるのもありますが、残ったアイテムだけで十分に利益が出ます。
ベールを買うと、「中身なに入ってるんだろう?」っていう宝箱を開けるときみたいなワクワク感もありますしね。量が欲しい、とにかく激安で仕入れたい方にはぜひ挑戦して欲しいベール仕入れです。

 

◾︎追伸

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◾︎追伸2

僕が運営する、古着卸OBC.laboの入荷情報や、予約はこちらからお願いします!

安くて良い古着を提供していますので、ぜひご来店お待ちしております!

ネット注文も受け付けております。

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1990年生まれの大阪府出身。株式会社ANDWEB代表取締役。サラリーマンを5年間経験したが、手取り17万円の給料や、昇給のスピードに嫌気がさし、独立することを決意。そのあと試行錯誤し古着転売で月収100万円を達成し脱サラ。現在は自身の古着転売を教える古着転売コミュニティOBCを運営。
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